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全国版放送後、いちばん期待している(お願いしたい)こと

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2012.1.15まで開催の写真展、みんなの写真展 思い出の谷汲線が、年末に、東海北陸エリアで2日間、計3回放送していただいた内容を、再々放送という形で、NHK おはよう日本で全国放送していただきました。

おかげさまで、岐阜新聞、朝日新聞、読売新聞、ぎふチャン(ラジオ・テレビ)、鉄道ファン、鉄道ダイヤ情報、ブログなど、たくさんの方に取り上げていただくことができました。
写真展が終わってから、僕の考えをまとめてお願いを・・・そんなふうに思っていましたが、放送を見て、このサイトにきて下さった方達にも読んでいただけたらなーと思ったので、個人的に僕が考えていることをまとめてみます。


これからいちばん期待していること

まだ写真展開催中で、気がはやいかもしれませんが、
今後、会場になっている、旧谷汲駅や昆虫館を活用していただいて楽しんでもらうこと。
こんなことを期待しています。

個人、団体、グループで、どんな活用方法があるかちょっと考えてみました。

鉄道繋がりで、鉄道の趣味に関係するコレクションや写真、模型などの展示会やイベント発表会など。

レトロ繋がりで、レトロな電車が保存されている駅施設を利用して、ハンドメイドや古道具の蚤の市みたいなこと。

お花見の季節に、お花見会、子ども会や、サークルでのレクレーション。

紙芝居や、蓄音機の鑑賞会、お茶会、ランチ会。

レトロな電車を親子でお掃除する会。

昆虫関係で、昆虫採集会とか、自然を楽しむ会。

なにかの教室。


などなど、気軽に地元の方達と楽しめそうなことなら、どんなことでもいいと思います。

谷汲はとても遠い!そんな風に感じてしまうかもしれませんが、車だったら岐阜市内から40分ほどできてしまいます。


活用してみるといいことがあるんじゃないか?と思うこと(あくまで個人的)

  • 写真展などの展示会の会場がかんたんに確保できる
  • 実物の電車が、ほぼ当時のまま残っていて出入りも自由にできるので親子で楽しめる
  • 人と繋がれる
  • 趣味を楽しみながら、確実に誰かを喜ばせることができる(地域貢献に繋がる)


今度の日曜日で写真展は終わってしまいますが、寄付という形で持ち込んでいただいた大切な思い出の写真を、今後も有効に活用していただければー
そして、地元の方達が作り上げたものを、次の誰かの趣味や発表の企画に繋げていただきたい・・・そんな気持ちでいっぱいです。

これで、この場所の企画をお手伝いするという、僕の役目もひとくぎりです。
皆さんにご理解いただいて、無事に企画を続けてこれたこと、この場を借りてお礼を申し上げます。

この施設を少しでも利用していただいて、喜びや趣味の楽しみをひとりでも多くの方と共有していただく場所になれば幸いです。



Author: masaki

駒田匡紀(こまだ まさき) 1971.6.13 フリーカメラマンです  撮影や取材など、お問い合わせは、コンタクトフォーム、メールをご利用いただけます。 スタジオについてはPhotoStudioをご覧下さい

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