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せとでん展に行ってきた

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9.28まで、瀬戸市、瀬戸蔵ミュージアムで、「せとでん展」が、開催されています。
(大人500円、中学生以下無料)

昨年まで続けた谷汲との連携は、今回お休みしていますが、瀬戸線、揖斐谷汲線の写真がちらっとでも写っていたら持ち込んでいただき、瀬戸蔵ミュージアムに貴重な資料として保存、展示をしていき、たくさんの人が楽しめる企画にしていきましょうという壮大な計画は、ひっそり実行中です。


せとでん展/赤い電車



せとでんにご乗車の際は、スナップして、瀬戸蔵さんに写真を持ち込みましょう!
今の何気ない一枚が、将来の貴重な記録になっていきます。

話は、本題にうつって、せとでん展の様子をがっつりさらりと(どっちやねんっ)紹介してみます。







今回は、せとでんを走った赤い電車中心の展示になっています。
各コーナーに、スタンプ台が用意されていて、実際に走行するせとでんの模型も展示されています。
おぼんの期間には、お子さまと楽しめそうな、せとでんにちなんだペーパークラフト作りなど、夏休みらしい企画も予定されています。
本当に楽しい展示だったぁ〜と、いうこと間違いなしっ。

写真や貴重な資料、実際に使用されていた鉄道関連の品々など、電車ファンではなくても楽しめると思います。
瀬戸線から谷汲線に転入した、モ750の紹介、瀬戸蔵ミュージアムで募集している、瀬戸、谷汲、両線の写真の展示も。
(このコーナーがもっと充実することを、願っています)
夏休みですし、せとでんに乗って、お出かけの記念に、せとでんの今をぱちりとカメラに収めて、瀬戸蔵ミュージアムへ持ち込んでいただく・・・
そんな楽しみも、実はあったりしますので、ぜひ、お出かけの際は、写真の新旧問わず、瀬戸蔵ミュージアムへ持ち込んで下さい。
(いやいや、いきなりそんなことを言われても・・・そんな人見知りな方は、僕の方にこっそりお知らせいただければ大丈夫です!!(どこが?))

夏休みだし、一緒にせとでんに乗って、記念写真に写ってくれる優しいお友だちを募集してみようかなぁ・・・と、思う今日この頃。
昨年同様、八月末からは、瀬戸蔵ミュージアム勝手に応援企画を〜なんて考えています。
詳細が決まりましたらお知らせします。

瀬戸蔵ミュージアムさんとの繋がりは、この谷汲線の展示がきっかけになりました。
お時間がありましたらどうぞ。

みんな写真展『思い出の谷汲線』初日!



Author: masaki

駒田匡紀(こまだ まさき) 1971.6.13 フリーカメラマンです  撮影や取材など、お問い合わせは、コンタクトフォーム、メールをご利用いただけます。 スタジオについてはPhotoStudioをご覧下さい

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