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デジタルプリント

写真展(鉄道モノ)はじまりました

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写真展が始りました。
この写真展は、瀬戸蔵ミュージアムで開催中の企画展を勝手に応援してみようという、ゆるーいような、実は真面目な企画です。

瀬戸蔵ミュージアムに、いろいろな方が撮った思い出の写真を保存、展示して、後世に伝えていこうという・・・まっいっか(汗
何度も書くのもアレなので、初めて目にする方は、こちらの記事を参考にして下さい・・・

みんな写真展『思い出の谷汲線』初日!

と、いうわけで、写真展の展示をしてきました。



かなりいい感じのできですよー!

堀内カラーWさんから聞いていた、うわさのタペストリープリント(正式名称は、堀内カラーさんまで〜)



今回、初めて作成した大型プリント 1000×1500

今回、初めて作成した大型プリント 1000×1500





全倍のラムダで・・・
なんて思っていたのですが、W氏よりご提案いただいたこのプリントは、質感、コスト、使い勝手などかなりいい感じでした。

デジタル、便利だなぁ〜



デジタルプリント



このカラーのは、相方の松野氏のプリント。
カラーもいい感じで、広げてみた瞬間、思わずー

チッ!

と、悔しくなりました。

カラーもいいなぁ〜

展示するとご覧の通り・・・
カラーいいなぁ〜(く、くやしいぃ・・・)



タペストリーのカラープリント

カラープリント





カラーは600×900の全倍サイズ二枚展示しました。

さて、今回最大の1000×1500のモノクロプリント
写真だけだとどれだけ大きいのかわからないので、映りこんでみました(爆
楽しいなぁ〜



今回最大のプリント

今回最大のプリント





展示はこのような感じです
モノクロと、小さいカラープリントが僕のものです!!



展示風景

展示の様子 photo w氏





ちなみにこのカットの撮影は、W氏のもの。
W氏よくよく考えたら、堀内カラーさんには、知っているだけでお二人いましたね・・・
お二人ともとてもよい方です。



会場の様子

会場の様子です いちばんオイシいところに自分のとかいわない






相方の松野氏の作品。
一緒に撮影などもしていました。



谷汲駅 Photo 松野氏

谷汲駅 Photo 松野氏





駅のホームをよーく見てみると・・・
隠れキャラ。

若き日の、僕が映りこんでいます。
手前のグリーンのジャケットを着ている人ではありません、念のため。
まだ、20代ですね・・・



谷汲駅

谷汲駅





写真って、楽しいなぁ〜

写真の展示はこんな感じで進めてみました

今回の写真展。
写真展といえば写真展なのですが、冒頭でお伝えした通り、自分の作品をあれこれというよりは、瀬戸蔵ミュージアムの今後の取り組みに期待して、おおいにPRしてしまおうっ!というのが趣旨です。
今さら自分の写真が凄くよくなるわけでもないので、自分のことはまぁいいんですね。

なので、それなりに展示で楽しんでいただくのはもちろんですが、瀬戸蔵の宣伝、瀬戸線、谷汲線の歴史、取り組みについて少しでも理解を深めていただけるように考えてのこと。


あと、このギャラリーの宣伝?(爆
この取り組みに理解を示し、会場を手配してくれているWさんの為にも、人として普通にそこも外せません・・・けど、展示にはあんまり関係ないですね。

いい加減に展示が進みます。
まずは、開封の儀。
箱から出して・・・
僕の写真の額、ガラスなしのむき出しで展示したいので、ガラスをぜーんぶ外します。

「駒田さんっっ・・・これって、事前に・・・」
というWさんのつぶやきがあったかもしれないけれど、気にせず、お願いしてガラスを外していきます。



まずは開封の儀

まずは開封の儀





途中から巻き添えをくってしまった形になったNさんとともに作業が進んでいきます。
この先、多少のつぶやきは気にせず作業を続けていきます、
でなければ、展示が完成しません。



額装しなおしてくれたWさん

額装しなおしてくれたWさん





指示をいただいた通り、だいたいどれぐらいの写真が並ぶのか、壁際に写真を並べて、展示のイメージを膨らませていきます。



写真を並べていきます

写真を並べていきます





通常、高さを決めて〜とか、あるようなのですが、そこらへんはまったく無視。


自由に、いい感じのズレで、ランダムにごちゃごちゃ〜っと楽しくいきましょう!
え?これでいいんですか?
とかなんとかいったりいわれたりしながら、とんとん作業が進んでいきました。

多少、悩んだところはありましたが、お二人のご協力を得て思ったような展示ができました。




照明をキメてくれるNさん

照明をキメてくれるNさん





最後に照明を調節して下さったNさん。
どーんと上にいっちゃったり、下にいっちゃったりしたので、照明の調節も大変だったと思います。

ありがとうございました。

じゃーんと会場ができあがりました〜の、写真は最初の方の写真です。
5枚目の写真でしたね・・・ぜんぜん最初の方じゃぁない(汗

これではよくわからないので、時間がある時に撮っておきます。


駒田さん!今日は、はっきりいってiPhoneで写真撮ってただけじゃないですか!と、お褒めの言葉をWさんよりいただきました。
めでたしめでたし。

写真展は9/17日の午前中までです。
今、お知らせページ見たら、14日になってましたね・・・なぜだか・・・
なので訂正しておきました。

過去記事の写真展のお知らせページの大事な部分だけコピペしておきますね。

『谷汲線 – 追憶のレール』

9/6〜17 (日・祝日曜お休み)

場所は、堀内カラー 名古屋 名古屋市中区錦1-11-20 大永ビルディング2階
※地下鉄伏見駅 キャノンの入っているビルのすぐ隣です

TEL:052-211-6151

URL http://www.horiuchi-color.co.jp/office/nagoya-1/


お時間ありましたら、遊びにきて下さい!
あと、谷汲線、瀬戸線がちらっとでも写っている写真がありましたら、貴重な記録として保存していきますので、よろしくお願いいたします。
もちろん、現代の写真でも大丈夫ですよ!

展示については、明日、9/7日、岐阜新聞朝刊に掲載していただける”かも”しれません。



Author: masaki

駒田匡紀(こまだ まさき) 1971.6.13 フリーカメラマンです  撮影や取材など、お問い合わせは、コンタクトフォーム、メールをご利用いただけます。 スタジオについてはPhotoStudioをご覧下さい

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