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中央西線に重連貨物を追う!共通の趣味は好みを超えるっ

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「この4人が揃うなんてー!」
女子会さながらの、ハイテンションな車内。

内訳は、パノラマカーでまっ白になったiさん、カマ専門の大ベテランkさん、電車専門のmさん、とりあえず楽しければいいと思っている僕。

カマ専門というと、男子の皆さんは、無駄な緊張感が走ったり、胸きゅんしてしまう人もいるかもしれませんがそのあたりは大丈夫です。
機関車専門ってことなのでー


スタジオは一緒になっても、仕事はご一緒したことがないメンバーなのですが、いきなりこの組み合わせで鉄な一日を過ごすことになりました。

案内は、カマ専門のkさん。
カマ専門の人っていうと、なんだか硬派で怖い感じー。
ちょっと難しい話が多くなるのかなぁーなんて、思っていたわけですが、乗り合わせて数分でかなりの盛り上がり。

ロケハンをしている途中、釜戸駅周辺の様子でモエモエしてしまった僕は、踏切の看板でぎらりを撮ったりで機関車が来る前にすでにお腹いっぱい。



いざ貨物列車の撮影へ!





一本目の貨物は、見せることができないような写真になってしまい。
二本目の貨物は、大俯瞰の場所に。
頂上で昼食。



今回、いちばんの自信作@koma





結局この日、いちばんのカットがこれ↑

朝からどうしても食べたかったクリームパン・・・が、買えなかったので2色パン。
緊張感がある時は、菓子パンがあると理屈抜きで幸せになれます。


この日、最後の貨物は、吊り橋が見える場所で。
サイドぎらりを狙う人、吊り橋をアクセントにしようとする人、吊り橋にモエモエしてくねくねしてしまった僕。


ろくな写真は撮れなかったのですが、久しぶりの鉄分補給で満たされていきます。

カメラを持ちながら少年のようになれるのがいいですねー!



この日はみんな少年に





「すんませーん。あの吊り橋、気になってしょうがないので渡って帰りませんか〜?」
反対する人も、ツッコミをいれる人もなく全員ノリノリ。



少し遠回り






この日は、貨物三本だったので、鉄っぽい写真より、その他のカットの方が圧倒的に多く。



楽しい時間はあっという間に過ぎていきます





久しぶりの機関車。
貨物列車となると、編成の長さや施設そのもののスケール感の違いなどなど、難しい部分もたくさんありましたが、 まったく好みが違うメンバーでも、共通の趣味ならば、かなり楽しいということが分りました。

得意分野の違いからくる不安は一切なく。
次は、富山かセノハチかー
この4人で、定期的に撮影の計画を。

線路際でモエモエしている4人組を見つけたら、生暖かい目で見守って下さいっ


最後になりましたが、この日、ご一緒できたこと感謝します。

・・・機関車の写真・・・けっきょく1枚もなしかよー!

ひとり脱落〜



Author: masaki

駒田匡紀(こまだ まさき) 1971.6.13 フリーカメラマンです  撮影や取材など、お問い合わせは、コンタクトフォーム、メールをご利用いただけます。 スタジオについてはPhotoStudioをご覧下さい

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