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フィールドさん

ラジオに出たり、岐阜の街をめぐったり

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昨日、ぎふチャンに出演させていただきました。
岐阜放送さんは、以前、本社に隣接していたのですが、現在は、JR駅近くの、スカイタワービルに移転しています。
こんな都会に出てきてしまって大丈夫か?おれ・・・あまりにもおしゃれなビルに緊張感・・・

出演のいきさつは、谷汲線の写真展に、少しでも多くの方に、思い出の写真を持って参加していただけるように〜!とPRです。
会期が迫ってきているところ、ご無理をきいていただいて、ありがとうございました!!!

で、ラジオは4回目ー
じゅうぶん経験をつませていただいているはずなのですが、前回の3回分と、今回は勝手が違います!

谷汲昆虫館の代表として・・・ そして、谷汲を観光地として少しでもPRできるように・・・ なんだかものすごいプレッシャー・・・
もちろん谷汲は、紅葉や華厳寺、温泉、美味しい食べ物に美しい風景で、観光地としては知名度抜群なのですが・・・
だからこそ、イメージを崩さぬように、そして、聴いた方が、遊びにいってみよっとって、思っていただけるように・・・
そんなことを考えたら、ガチガチですーXD

ラジオのこと

朝、5時に起きて、現地には約束の1時間以上前に到着してー
打ち合わせ終了後、館の方へ、内容の確認をメールであれこれ・・・
会期と、復刻したきっぷと、きっぷの番号のお楽しみと・・・などなど。

『あれ?写真集のPRはいいの?』

そんな返信をいただきましたが、以上のような思考回路になっていますので、そのようなことは頭に浮かばずーXD

緊張のあまり、後輩カメラマンにも電話をー


番組は、ほとんど大事なところはご紹介いただけていたので、邪魔をしないように『はいっ』『はいっ』と、手短に返事ですませ・・・

ふぅーっと思った瞬間

『では、最後に写真展や写真集のPRなどおねがいしまーす』

なんとおっしゃいました?あのーあれ?写真集??(※せっかくふっていただけたのにごめんなさい!)

「え?まぢ?どうしましょ・・・」
絶句ー XD

えーっと・・・

番組中、お話しできませんでしたが、谷汲は、これから紅葉シーズンになります。
写真展に参加していただいて、人と思い出を繋いで、また新しい思い出を谷汲で。
谷汲昆虫館では、今回の企画を通じて、少しでも谷汲の魅力を感じていただき、皆さまには、いつでも気軽に遊びにきていただけるように・・・そんな風に考えています。


観光について、まったく僕から紹介することができなかったのですが、お許しくださいー



岐阜の街をめぐる



フィールドさん店内

フィールドさん店内





さてさて、ラジオが終わっても、まだまだ広報活動を。
今度は、市内でお世話になった方々へ。
まずは、民家のカフェ、フィールドさん。
ここで、お気に入りは、生姜焼き定食。

前回、ぶんこうの写真展の時に、しょっちゅうランチをいただいたお店です。
ここで、岐阜放送の河村たか子さんとバッタリであって、ラジオ出演が決まった思い出の場所でもあります。

そして、岐阜にいったらかならず寄りたい、自由書房さんへ。
かつての本店は、現在、古本をあつかっています。

開店前の裏口にまわり、本店店長さんに・・・
もう、何年ぶりでしょうー



岐阜で書店といえば自由書房さん

岐阜で書店といえば自由書房さん





僕は、どうしても挨拶がしたかったので、いいのか?とか思いつつ、アポなしでお邪魔させていただきました。
こういう時は、持てる勇気を振り絞るしかありません。


たーっと降りてきて下さって、一瞬のうちに、数年の月日が埋まりますー

「そうそう!ふるーい蓄音機をコレクションしている人がいるんです。ずっと前から紹介したいと思っていたのでぜひっ!」

そんな流れになりまして。
古い蓄音機のレコード鑑賞を。



演奏中の蓄音機

演奏中の蓄音機




演奏していただいた蓄音機は、ポータブルのものでしたが、びっくりするぐらいの臨場感。
「レコード1枚につき、針を一本使うんですよー」
そんな説明をしていただきながら、素敵な音に身を委ねますー



古いレコード盤

古いレコード盤





子ども向けの古いレコードなども見せていただきましたが、パッケージなどとってもかわいいのです。



そして、最後になりましたが、カフェのラシェーズさんへ。
青い扉が目印です!



ラシェーズさん

ラシェーズさん





「こんにちはー!」

「うわぁー!こんにちはぁー!!!」



ラシェーズさん店内

ラシェーズさん店内





「駒田さんっ、携帯の番号変わったでしょー!!」
出張先で水没させてしまってねーしゃあなかったんですー(涙

なんて、こともあったりしましたが、数年ぶりなのに覚えていて下さって感動〜

で、長々となにが書きたかったかというと、岐阜県は、西濃、東濃問わず、どこも素敵だ!と。
仕事をしていても、岐阜県の人って、地元のことをさり気なく好きで、なーんか優しい雰囲気なんですねー いいなーって思う人達ばっかりなんです。

お時間がありましたら、ぜひ、岐阜の街も堪能して下さい。




Author: masaki

駒田匡紀(こまだ まさき) 1971.6.13 フリーカメラマンです  撮影や取材など、お問い合わせは、コンタクトフォーム、メールをご利用いただけます。 スタジオについてはPhotoStudioをご覧下さい

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